読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

“遺す”年へ。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

昨年はここを始めとして、noteやらwixやらのアカウントまで取得して心機一転!の筈だったんですが、結局はTwitterFlickrで殆どのことを済ませてしまって…この前のエントリは昨年4月の台湾旅行記ですが、序章も序章くらいのところで終わってて情けない限りです。まぁ変にキャプション凝ろうとして自爆しただけなんですけどね。大変だったんですよ台北のファミマの住所調べるの。アレで心が折れた(苦笑)

年末年始は例年通り実家で過ごしましたが、やっぱり確実に体は衰えてるんですね。居間からトイレに移動するだけでも以前よりブルッとくる感じがして(あ、ちょっと救心いるかも?)と一瞬思ったり。アイドル趣味なんてやってると若い女の子ばかり見てるから自覚なくなりがちだけど、ホントいい歳こいたオッサンですからね、よく考えるまでもなく。もう四度目の年男ですよ(11月で)。そういう中でこうやって文章書いたり写真撮ったり、ショボショボではありますが“表現”するということをやってきて、今まで何を残してきたのか、これから何を残すのか、やっぱり“生きた証”を残すってことは大事だなぁと、これからはその辺を自覚しながらやってかなきゃなぁと、そんなことを考えてました。

かつて大瀧詠一氏は「アルバムってのは自分の墓を建てることと同じ」という趣旨の話をされていました。はっぴいえんどのライヴLP(All Together Nowで再結成したときの)のブックレットのインタビューだったと記憶してますが、自分が書いたり撮ったりしたものも“墓標”だったりする訳です。特にポートレート写真は自分以上にモデルさんの“墓標”にもなりえます。今年は…というか今年からは、そういうことを少しずつでも意識しながら動いていきたいと思います。ブログも更新頻度を上げて、長めの文章を書く感覚を復活させていきたいなーと思ってます。ネタはいっぱいあるのよ、去年のが(苦笑2)